現在(財)中央義士会が実施している忠臣蔵に関する試験は2種類あります。
ひとつは、すでに4年前から会員向けに実施している「忠臣蔵博士試験」です。
そしてもうひとつが、2005年12月から実施している「忠臣蔵通検定試験(2級)」です。
なお、「忠臣蔵通検定試験(2級)」の主催が「NPO法人 忠臣蔵を守る会」に変更になりましたので、受験のお申し込みは、NPO法人 忠臣蔵を守る会へお願い致します。なお、本ホームページにも試験要項ならびに試験問題を載せておりますのでご利用下さい。
博士試験の内容が極めて専門的かつマニアックすぎて、一般にはとっつきにくいという意見が多かったので、それでは、ということで「博士試験」ではなく「忠臣蔵通検定試験(2級)」に形を変えて実施されることになりました。内容を、少しやさしめに作り直し、どなたでも少し勉強すれば合格できる試験になっています。
そして「忠臣蔵博士試験」が「忠臣蔵通検定試験(1級)」ということになります。
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忠臣蔵通検定試験(2級) |
忠臣蔵通検定試験(1級)=忠臣蔵博士試験 |
| 実施日程 |
第7回
ご自宅で受験していただきます。
受検要項はこちら。
試験問題はこちら。
今後毎年6月に発表する予定です。
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試験は、1〜2年に一度の割合で実施します。
試験問題は(財)中央義士会会報に掲載されますので、自宅で解答を作成し、本部まで郵送またはファックスして下さい。
実施時期に関しての詳細は、このホームページでも発表しますが、お問い合わせ頂いてもけっこうです。 |
| 受検資格 |
一般にどなたでも受検できます。 |
中央義士会の会員のみとします。 |
| 受検料 |
5,000円(消費税込み)2回目以降は3,000円
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なし |
| 出題方式 |
記述式と四択式 |
記述式(一部選択問題あり) |
| 出題数 |
30問 |
30問 |
| 合格基準 |
30問中24問以上正解で合格 |
30問中減点3点以内 |
| 参考書等 |
ご利用していただいて結構です。 |
参考資料閲覧自由。基本的には自宅解答 |
| 合否の通知 |
解答締切日より約1ヶ月以内に本人宛てにて通知致します。 |
受検者に直接回答するとともに、直近の(財)中央義士会の会合あるいは会報において発表します。 |
| 称号の認定 |
合格者は「忠臣蔵講師」の称号を公認し、認定状を授与します。 |
合格者は「忠臣蔵博士」の称号を公認し、認定状を授与します。(認定料3,000円)
また自分の名刺にその称号を入れることを公認します。
例)公認「忠臣蔵博士」@(○内は試験合格回数) |
| 合格者特典 |
希望者には、中央義士会の入会を認められます。(1年間会費無料)
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希望者には、講演の仕事をご紹介します。 |
問題の作成
及び表現 |
1級試験問題については下記です。
(1)試験問題は、(財)中央義士会の試験実施委員会によって作成されます。
(2)試験問題は、現在の(財)中央義士会としての見解に基づくものから出題されます。
(3)試験問題は、(財)中央義士会の本旨に基づき四十七士は「義士」として表現します。
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| 合否の判定 |
1級試験については下記です。
合否の最終判定は忠臣蔵博士試験委員会が行い、(財)中央義士会理事長が決定致します。 |
| 注意 |
1)受検資格に虚偽が判明した場合は、合格後であっても資格取消となる場合があります。
2)合否について電話での問い合わせにはお答え致しません。 |
| その他 |
上記称号を授与された方は、その称号をもって(財)中央義士会の体面を汚すことのないよう言動に注意してください。
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に挑戦!!
実際の忠臣蔵通検定試験(2級)は、もっとやさしい問題が多いです。だから、このクイズに挑戦してみてビックリしないで下さいね。
このクイズは、博士試験(忠臣蔵通検定試験1級)を作成する準備段階で試作的に作られたものなので、かなり難易度の高いものも含まれています。
★博士試験の過去問に挑戦したい方はこちら→ 第一回 第二回 第三回 第四回 第五回
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