年 度 氏 名 ジャンル 決定理由
初代 平成14年 田中耕一 ノーベル賞 会社員として、また博士号、修士号を有しない研究者として、日本人で初めてのノーベル賞受賞者。多くの会社員に希望と勇気を与えてくれた。
2代 平成15年 星野仙一 野球監督 奥様を亡くされたにも関わらず、その悲しみを乗り越えて阪神タイガースを18年ぶりにリーグ優勝に導いた。そのリーダとしての手腕は、高く評価される。
3代 平成16年 清塚光夫 ハイパーレスキュー隊部隊長 中越地震の時、岩の下に埋まった少年を救助。いつ地震が起きて、岩が崩れるか分からない中での救出活動は、日本中に感動を与えてくれた。
4代 平成17年 野口聡一 宇宙飛行士 日本人で初めて、宇宙空間で船外活動を行った。その行動は我々に未来への力を与えてくれた。
5代 平成18年 王貞治 野球監督 胃がんを克服し、逆転につぐ逆転によって日本チームをWBC世界一に導いた。そのリーダーとしての活躍ぶりは大石内蔵助を彷彿させ、高く評価される。
6代 平成19年 宮本邦彦 警察官 線路内に入った女性を助けようとして殉職。自分の命を掛けて人を救ったその勇気は、日本中に感動を与えてくれた。
7代 平成20年 緒形拳 俳優 1982年のNHK大河ドラマ「峠の群像」での大石内蔵助役は、それまでの忠臣蔵の中でも最も史実に近いものであった。肝臓ガンに冒されながらも、出演した最後のテレビドラマでの命を掛けた演技は高く評価される。H20.10.5死去。
8代 平成21年 原 辰徳 野球監督 日本チームをWBC世界一に導いただけでなく、巨人軍を日本シリーズ優勝に導いた。さらに今年の世界最優秀監督に選出されるなど、その活躍には目覚ましいものがあった。
9代 平成22年
10代 平成23年
11代 平成24年
 平成14年から、下記の選考基準によって、毎年12月14日泉岳寺において今年の大石内蔵助を決めています。
●選考基準:その年において自らの命を掛け、最も活躍した人物。
なお、選考及び選定は、中央義士会会員が行っています。
今年の大石内蔵助